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子宮頸がんワクチンの救済接種(キャッチアップ接種)について

厚生労働省は2021年11月12日に今後、子宮頸がんワクチン接種を積極的にすすめる方針を決めました。現在、公費(原則無料)で接種ができるのは小6~高校1年生相当までの女子が対象です。しかし、今まで接種機会を逃していた高校生や大学生相当の女子にも公費による接種(キャッチアップ接種)が可能となりそうです。対象年齢は現在協議中ですが17~22(または25)歳になりそうです。2022年4月からおそらく期間限定でキャッチアップ接種が始まる見通しです。子宮頸がんワクチンの接種機会を様々な理由で逃していた方々は是非この機会に接種をご検討ください。

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