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3月までに子宮がん検診をうけれなかった方へ!

日本では毎年約9,000人が子宮頸がん(浸潤癌)と診断され、約3,000人が亡くなっています。子宮頸がんは性交渉によるヒトパピローマウイルスの感染により病気が引き起こされ、20-50代の子育て世代の女性に多く発症します。一方で、子宮頸がんは早期(Ⅰ期)であれば5年生存率が95%と非常に高く、早期発見により十分な治療が可能です。子宮がん検診を定期的に受けることが今、強く推奨されています。

熊本市の子宮頸がん検診は、年度内に偶数年齢になる方が対象です。今回2020年3月までに受診できなかった方を対象に、5月末まで受診期間を延長できる「奇数年齢特例受診許可証」の申請を熊本市健康づくり推進課では受け付けています。是非ご確認ください。

 

奇数年齢特例受診許可証申請例

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